【廃墟】白浜ブラックビル~和歌山県白浜町~

2010年8月4日


紀州白浜の空港にほど近い住宅地の一角に無様は鉄骨を露にした巨大建築物が現れる。紀伊半島ディープス・サウスを代表する廃墟であり、和歌山県の有名心霊スポットでもある、ブラックビルだ…(第7号電子版掲載中)

【廃墟】土倉鉱山~滋賀県木之本町~

2010年8月3日


滋賀の山奥、岐阜との県境にその古代遺跡のような無骨な建造物は佇んでいる。神々しくも神秘的である土倉鉱山。廃墟の持つ魅力の1つでもある人工物が自然へ還る美しさ。ここではそれを見ることが出来る。(本誌第6号P21参照)

【廃墟】友ヶ島要塞~和歌山県和歌山市~

2010年7月31日


かつて軍事要塞だった孤島も、今や語る者もいない無人島。しかし、そこには…(第7号電子版掲載中)

【廃墟】熱海グランドホテル~静岡県熱海市~

2010年7月30日


静岡県熱海温泉の一等地にある大型廃墟。火災跡が酷く、消化時に使用したと見られるホースなどがそのまま残っている。特に宴会場があったとみられる、表館と裏館とをつなぐ渡り廊下が見物。(本誌第6号P28参照)

【廃墟】翠●閣~三重県湯ノ山~

2010年7月28日


ネットでも話題に上らない●峯閣は、典型的な温泉観光地にありがちの廃墟であった。三滝川を見下ろしながら静かに朽ちて行くのだろう。しかしながら、温泉街に廃墟旅館はもはや付きものなのだろうか…。(本誌第6号P19参照) 

【廃墟】豊川海軍工廠~愛知県豊川市~

2010年7月27日


全盛期は約90万坪の敷地内に700棟の工場を持つ海軍直属の兵器工場であったと聞くが、現在は枯葉とツタに覆われた寂しげな倉庫を辛うじて確認する事が出来るのみである。終戦と共に陸に沈んだそれは、巨大な戦争の遺産であろう…。(本誌第6号P22参照) 

【廃墟】妙法鉱山~和歌山県那智勝浦町~

2010年7月25日

謎めいた噂話のひとつもないのだけど、どこよりもミステリアス。それが鉱山跡地の魅力。かつては、映画上映施設、スーパー、鉱員用の住宅地…と賑わったが、昭和47年に閉山。その後…(第7号電子版に掲載中

【廃墟】ブルーシャトウー~愛知県三好市~

2010年7月24日


西洋風のお城を模したラブホテルも今となっては、サバイバルゲームの跡と思われるBB弾等に塗れ、落城の憂き目に。剥き出しの鉄骨と崩れ落ちたコンクリートは今なお、艶めかしく卑猥であった…。(本誌第6号P17参照)

【廃墟】藤岡病院~愛知県藤岡町~

2010年7月23日

愛知県郊外の丘陵地、雑木林を抜けると、そこには 地元では知らぬ者のいない心霊病院が姿を現わす…。「精神科の隔離病棟」、「地下の死体安置室」、かねてから様々な噂が飛び交っている廃病院の真実とは…。(本誌第6号P18参照)

【廃墟】形原温泉ラ○ン健康センター~愛知県蒲郡市~

2010年7月22日

ホテル並みの数の客室、スナック、お土産コーナー、宴会場、ナイター設備完備!! というゲートボール場、大浴場を兼ね備えた健康センター。破壊につぐ破壊で痛ましい姿は、同時に残酷なまでに廃墟美も湛えている。(アクセス等は本誌第6号P23参照)

※この記事は賞味期限を過ぎています。
情報は紙の雑誌が書店に並んでいた当時のものです。
現在は、より廃墟になっている場合があります。
ご注意ください。